パン袋の選び方完全ガイド!最適な形状とサイズとは?

パン袋でベーカリーの魅力をアップ!選び方のポイント
ベーカリーにとってパンの美味しさを保ち、見た目の魅力を引き立てる「パン袋」は重要な包装資材です。適切なパン袋を選ぶことで、商品の鮮度を守りながらお客様の購買意欲を高めることができます。
しかし、パン袋にはさまざまな種類があり、どの形状がお店のパンに適しているのか迷ってしまうことはありませんか?
本記事では、ベーカリーに最適なパン袋の形状や選び方について詳しく解説します!
パン袋の形状について
パン袋にはさまざまな形状があり、パンの種類や用途によって使い分けることが大切です。
ここでは代表的な4つの形状についてご紹介します!

平袋
平袋は、シンプルな袋状の包装資材で、サイズも豊富です。
スライスした食パンや菓子パンの包装に適しています。
コンパクトなデザインでコストも抑えられるため、多くのベーカリーで使用されています。
ただし、マチがないため、大きめのパンには向いていません。

ガゼット袋
ガゼット袋は、側面にマチがある袋で、ボリュームのあるパンを入れるのに最適です。
例えば、フランスパンやドイツパンなどのハード系のパンに適しています。
また、スタンドタイプの袋も多く、陳列時の見栄えも良いのが特徴です。

片貼袋
片貼袋は、4辺のうち2辺が開く片貼袋形状のパン袋です。
デニッシュやハンバーガーなど、見た目が重要なベーカリー商品に適しています。
紙とフィルムの組み合わせでナチュラルな雰囲気を演出できる点も魅力です。

底マチ袋
底マチ袋は、袋の底部分にマチがあり、自立しやすいのが特徴です。
大きめのパンや複数のパンをまとめて入れる際に便利で、ギフト用の包装にも適しています。
特に、イベント時や特別なセット販売を行う際に重宝されます。
パンの大きさ・種類から選ぶ
パン袋を選ぶ際は、パンの大きさや種類を考慮することが大切です。ここでは、具体的なパンの種類に応じた適切な袋の選び方を紹介します。
食パン
食パンは比較的大きめのサイズなので、ガゼット袋が適しています。スライスした状態で販売する場合は、厚みを考慮して余裕のあるサイズをお選びください。
フランスパン・バゲット
長さのあるフランスパンやバゲットには、ガゼット袋や縦長の平袋が適しています。ハード系のパンに紙袋を選ぶと、通気性が良くなるのでクラストのパリッとした食感を保ちやすくなります。
Lサイズはフランスパン1本に、Sサイズはバゲットやバタール、ハーフサイズのフランスパンにおすすめです。
菓子パン・総菜パン
あんぱんやメロンパン、クリームパンなどの菓子パン、カレーパンやピザパンといった総菜パンには、平袋やガゼット袋が適しています。見た目を重視する場合は、透明フィルム付きの袋を選ぶと、お客様に魅力が伝わりやすくなります。
ギフト用・詰め合わせ
詰め合わせやギフト用のパンには、底マチ袋や窓付きの袋が最適です。リボンやシールを加えることで、より高級感のある仕上がりになります。
パン袋の通販なら「梱包名人」
今回ご紹介したパン袋について、理解を深めていただけたでしょうか?
パン袋は、ベーカリーのイメージを左右する重要な要素のひとつです。パンの種類や用途に応じた適切な袋を選ぶことで、商品の魅力を引き出しながら鮮度を保つことができます。
ベーカリーのブランディングにも影響を与えるパン袋。ぜひ、お店のパンにぴったりの袋を選び、商品の魅力を最大限に引き出してみてください!
梱包用品専門店「梱包名人」通販サイトでは、パン袋をはじめとする多種多様な包装資材を取り揃えており、品質と使いやすさにこだわった商品をお届けしています。
パン屋さんやカフェ、ご家庭での手作りパン販売にも最適なアイテムが揃っていますので、ぜひチェックしてみてください!