創業1935年 梱包資材・包装資材を販売する「キタミ」

こんにちは、北見です。

弊社では毎週週初めに朝礼をしています。その際に社員が交代で経営理念を念頭において思ったこと、感じたこと、気付いたことを発表しています。

今週の朝礼発表

経営理念に
『私たちは、社員とその家族の生活を物心ともに豊かにする』
とあります。

その中で『心』を豊かにするとはどいうことでしょうか。

まず前提として、自然と手に入るものではなくて、仕事に真摯に向き合うことで得られるものだと思います。

例えば、自分が仕事に真摯に向き合う事で、お客様や仲間、仕入先様などから自分が必要とされるようになって喜びを感じられたり、より必要とされるように成長していくことに喜びを感じたり。その延長で目標の実績を実現できたときに達成感や充実感を覚える。そんな時、『心』の豊かさが得られているのではないでしょうか。

難しいのは、『心』の豊かさというのは、物のように目に見えるものでもないですし、数字で出るものでもないので、感じる人の感覚、感受性を養う必要があると思います。

人の喜びを自分のことのように喜べる心であったり、自分の更なる成長を望む向上心であったり、仕事の中で日々楽しさを見つけようとする好奇心であったり、色々とあると思いますが、朝礼の時間に皆さんの発表を聞くことで、色々と気付けることもあります。

これからも、このような時間も含め、仕事の中で『心を豊かにできるように』みんなで進んで聞きたいと思います。

弊社役員の発表でした。

他の社員からは仕事だけでなく家庭でも豊かな『心』を持てるように心がけています。という発言もありました。

『心』は自分で決めるものだと思います。周りから必要とされることを喜び、それに応えられるように日々努力をする。それを心掛けていきたいと思います。

心には『喜』『怒』『哀』『楽』があるとすれば、今日の発表の中で『心』の豊かさに必要なのは『喜』と『楽』が多かったなと思いました。『喜び』や『楽しさ』をまずは自分たちが感じられるようになることが大事で、そういう人の周りにはきっと人が集まるようになると思います。

そして、周りにどんどん『喜』や『楽』を表現していくことで、きっと周りにもどんどん伝わっていって、きっと、そんな風に『心』を大事にしていれば、どんな世の中でも必要としていただける存在であり続けられるのではないかなと思います。

今週の朝礼でした。

どうもありがとうございました。

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